異動してどうなったか・・・?
非常に久しぶりに書きます。
先月、遠方の友人と電話で話した際に、「もう、書かないの?」と聞かれたものですので、そろそろ閉鎖しようかと思ってました・・・。
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非常に久しぶりに書きます。
先月、遠方の友人と電話で話した際に、「もう、書かないの?」と聞かれたものですので、そろそろ閉鎖しようかと思ってました・・・。
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正直、異動はキツイですね。
今までせっかく覚えてきたのに、また新たに覚えるなんて・・・。
当然、プレッシャーもあるわけで・・・。
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まったく激動のスタートとなっています、2007年。
ラ・メディカル家にとっては劇的な一年の幕開けとなりました。
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という訳で久しぶりの更新です。
沖縄県の診療情報管理士の会である沖縄県診療情報管理研究会(通称、沖研)の第1回目となる研修会が2月11日(日)に開催される事となったようです。
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
論文を書くようになってくると、『Impact Factor(インパクトファクター)』なんていう言葉を耳にするようになります。今までは、その話をされても、『あぁ~、高いですよね。』なんて適当に合わせてました・・・。診療情報管理士でも司書の経験がある方にはおなじみなのかもしれませんね。
私は知りませんでしたけど・・・。
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機構会員の方にはもう届いたのでしょうか?
機構のHPにもUPされていますね・・・、
日本診療情報管理士会(仮称)の発足についての案内が・・・。
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ひろりんさんは熊本ですか~。
自分も住んでいた事がありますので、とても懐かしいです。夜毎、上通り下通りを何往復もしていたものです・・・。東バイとかね。青春ですな~。
来年には九州へ新婚旅行へ行くつもりなんで、熊本も是非寄りたいですね。阿蘇も行きたいし、黒川温泉も行きたいな・・・。馬刺も食べたいですね。大黒ラーメンも行きたいな~。北熊も意外と好きでしたね。あっ、金峰山も見たいな~。う~ん、懐かしいです。
おっと、話がそれてしまいましたね・・・。
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まさに、これは診療情報管理士のマストバイアイテムです。
これは是非、機構会員以外の方には読んで欲しい本ですね。
特に誰にも相談できずに困っている診療情報管理士にはお奨めです。
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このブログの方針として、診療情報管理全般に関してのご質問等ございましたらなるべくお答えするようにします。
が、基本的に自分で調べましょう・・・。
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今後、このブログでは以下の3点をメインにやっていく予定です。
何でこの3点かって言うとですね・・・。
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あなたのコーディング、本当に当たっていますか?
『私のふったコード、当たってるのかしら?』なんて思っている診療情報管理士は実は結構います。むしろ、そう考えない人は非常に危険です。
『あなたのコードが当たってるという保証はどこにあるの?』と聞かれたら何と言いますか?
『私は診療情報管理士だから当たってるんです。』とでも言いますか・・・?
管理士の管理士たる所以とされるコーディング。
診療情報管理士が1万人を超えた今、そろそろコーディングの精度管理を考えてみましょうか・・・。
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診療情報管理士のバイブル、ICD-10の2003年度版をようやく手に入れました。前から注文していたんですが、一度は在庫不足になったんですよね・・・。
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シリーズ『診療情報管理士レベル表』の最終章、『医療機関別レベル表』です。
先にお断りしておきますが、特定の病院名は出しておりませんのでご安心ください・・・。
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前回の診療情報管理士別レベル表の続き、『医療情報管理系』です。
医療情報管理を得意とする方には、
などいろいろパターンがあると思います。現在の診療情報管理では非常に重要な側面を占める『医療情報管理(=IT特化した管理能力)』ですが、ちょっと書いてみます。
前回も書きましたが、独断と偏見で書かせてもらってます・・・。
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この『診療情報管理士 in Okinawa!!』も、とうとう300記事になってしまいました。
書くことってのは結構あるもんですね・・・。
300回ということで、私ラ・メディカルの独断と偏見タップリの診療情報管理士のレベル表を作成してみました。
あくまで独断と偏見ですので・・・。
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日本麻酔科学会が、「電子手術室管理システム」を開発、麻酔科認定病院に無料配布する予定だそうです。
う~ん、いいですね、無料ってのが・・・。
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DBの方に認定校のページを作ったんですが、かなり増えているんですね。ものすごい増え方をしています。
診療情報管理士の時代が変わりつつあるんでしょうね・・・。
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サマリーの記載率・・・。
診療情報管理士は皆、頭が痛い問題だと思います。私も痛かった思い出があります。
では、サマリー記載率を100%にする方法とは・・・。
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知人の女の子達からこう言われたのがきっかけでした。
『あんまり、参考にならないんですよね・・・。』
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ということで、沖縄県でも診療情報管理の研究会が始まろうとしています。
某市立病院にて会合が開かれたようです。
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コーディングのときに病態が分からないと正しく引けません。
やっぱり大事なのが病理学です。自分の復習も兼ねてちょっとUPします。
というより、昔作ったやつを見つけたんですけど。
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WHO Classification of Tumours Pathology&Genetics Tumours of Haemopoietic and Lymphoid Tissues(日本語訳だと、WHO腫瘍分類シリーズ「造血性腫瘍とリンパ組織」)って本があります。
血液やってる人は、新WHO分類で関わりのある本です。ICDにも関係がありますね。
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診療情報管理士 in Okinawa!!データベースに「がん登録」と「医学辞書」を追加しました。
たいした事は書いていません・・・。
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前回の記事で思い出したんですが、最近では診療情報管理士も「論文書け~!」って言われていますね。
あっ、抄録とは違いますよ。論文です。
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ドクターフィーって言葉があります。
医師の技術料に相当するような診療報酬を言います。
やっかいです・・・。
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9月15・16日は、第31回日本診療録管理学会学術大会です。
大会テーマは、「21世紀の診療情報管理を考える~個人情報保護法を見据えて~」です。
会場は秋田県秋田市です。
沖縄からは遠いな~。
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沖縄県北部の名護市にある名桜大学で診療情報管理士養成過程が平成18年4月から開設するようです。
九州・沖縄の大学では初ということになるようです。
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最近、診療情報管理士のブログが増えてきていますね。
結構読んでいるのですが、面白い傾向があるように感じます。
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先日行われた日本診療情報管理機構の研究会の画像がUPされていました。研究会の雰囲気を垣間見ることができますね。
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年3回(4月・8月・12月)に発行される日本診療録管理学会の会誌、『診療録管理』が来ました。
細かく書くと問題がありますので簡単にご紹介しますね。
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地域がん診療拠点病院
これって、結構問題なんです・・・。
「地域がん診療拠点病院」を4年ごとの更新制度を導入することに決めたそうです。
・一定数の専門医が常駐
・患者のデータを一元的に管理する為の「がん登録制度」を持つ
などが要件なのですが、「がん登録制度」が厄介ですね。
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いよいよ、2003年度版ICD-10が今年10月に告示されるようです。
厚生労働省社会保障審議会統計分科会での改正案がまとまったようですね。
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病歴管理システム・診療情報管理システムといえば、診療情報管理士にとってなくてはならないシステムです。
これに入力するために診療情報管理士は存在するといっても過言ではないでしょう。
今回は、病歴管理システムについて考えてみたいと思います。
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診療情報管理士 in Okinawa!!データベースを作成しました。
やっぱり、ブログだと時系列的な記事になるので見にくいですね。
カテゴリー分けするのもめんどくさいので、データベース用に立ち上げました。
まだ内容が充実してませんので、おいおい充実させていきます。
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先日、妹の結婚式がありましたので実家へ帰っていました。
そのとき、知り合い達に、
「診療情報管理士になりたいんだけど?」
とか
「診療情報管理士の将来性は?」
という質問をされました・・・。
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日本病院会の診療情報管理士の通信教育のHPで
l診療情報管理士第67期募集してますよ。
平成17年5月31日が申し込みの締め切りだそうです。
さらに試験会場が増えるということです。
これで受験者倍増ですかね・・・。
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診療情報管理士の現況調査の話を聞いてしまいました・・・。
昨年8月1日付けで、診療情報管理士(診療録管理士も含む)認定者に対して配布された調査票の結果が出たみたいなんですよ・・・。
ちょっと、戸惑いを隠せない自分がいます・・・。
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4月はいろいろ通達や省令などがあるので大変ですね。
いわゆるe-文書法(民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律)の施行に伴い、厚生労働省から省令が公布されてます。
ここまで、電子保存が当たり前の状況を作られると、診療録はますます廃棄できないですね。
それにしても何でも「e」ってつけるのは、ちと・・・・。
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各医療機関も慌ただしく準備に追われているようですね。
当院もバタバタしておりますよ。
だから前からやっときましょうって言ったのにな・・・・。
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今年の4月から施行される個人情報保護法に関して、全日本病院協会のHPで個人情報保護法施行に伴う医療機関の準備事項等に関する資料提供をやってますね。
ここのHPは結構便利なのでいいですよ。
HP上の全日病ニュースは、医療界の難解な言語を説明していますので色々と役立つと思います。
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診療情報管理士指導者の条件が決まったようなので書いときます。
もちろん、簡単に指導者になれませんので要注意です。
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診療情報管理士になるにはお金がかかります。
最低でも20万円です。
沖縄にいると、これだけでは足りないんですよね・・・。
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診療情報管理士の未来、どうなんでしょうか・・・?
DPCの全国普及が目前となってきた今、改めて考えてみたいと思います。
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厚生労働省が、今回で5回目となる自殺死亡統計を公表しました。
そこには我々の知らない、意外な事実が隠れているのです・・・。
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フィブリノゲン(血液製剤)によるC型肝炎問題は良く知られています。
薬害肝炎問題って奴です。
つい最近、厚生労働省が公表しましたよね。
この問題で一番困るのが、フィブリノゲンを使用したことが証明しにくいことです。
何故って、カルテ(診療録)を捨てちゃったからです・・・。
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診療情報管理士のバイブルである、ICD-10が2003年版に移行するそうです。2006年1月からの施行だそうです。
マスター変更、大変そうだな・・・。
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前回の記事はあまりにディープなお話でした・・・。
でも、「医」において生と死は切り離せない概念です。
と言う訳で、たまには気分転換に診療情報管理士ネタでも書きたいと思います。
う~ん、管理士の話がメインでなくなっていますね・・・。
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このタイトルは、本文とは関係ありません。
これは、DPCをPDCと連呼する方に対し、心の中で吐いた言葉です。
この会話以後、私は完全に失望していったのです。
何となく思い出してしまいましたので・・・。
ココログには、アクセス解析と言うオプション機能があります。
最近、このログを見ると面白い結果が判明しました。
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最近、診療情報管理士の記事が少なかったので、ちょっと書きましょう。
正直言ってあまり面白くない、というのもあるんですが・・・。
来春、就職しようとしている人達の参考になればいいのですが。
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前に書くつもりで忘れてました。
病院独自マスターのお話です。
最近、ブログをいじくるのが楽しくて忘れてました。
いや、忘れたい過去を思い出すからかもしれません・・・。
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標準マスター・・・。
診療情報管理士ならずとも医療機関の各システム担当者ならば、電子カルテやレセ電算化を行う上で必ず関わりますね。
コンピューターが好きというだけで「よし、君はうちの部署の担当者ね。明日の電子カルテ導入会議に行ってね!」
何て言われていませんか・・・。
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今日は基本に返って、診療情報管理室の作り方について書きたいと思います。
病院機能評価や診療録管理体制加算のために診療情報管理室(病歴室・診療録管理室)を作るという病院が増えていると思います。
「じゃあ、今まで診療録はどうしてたのよ?」という疑問はおいといて話を進めたいと思います。
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やっぱり生活習慣病ですね~。
今日、休みでボーっとテレビ見てたのですが、やってましたね~。
最近、健康番組自体多い中でも、生活習慣病の話題が多いですね。
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家に帰ってからずっーと掃除や洗濯やらで、やっと落ち着きました・・・・。
今回の研修会では、さらっと恐ろしい話が聞けたような気がします。どんな話かと言うと~。
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診療情報管理士の県内での就職状況は、かなり厳しいでしょう。
パート職員での募集は結構あるのですが・・。
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爆発的に増える診療情報管理士、そして加算上必要になり募集する医療機関・・・。
しかし募集する医療機関自体、管理士の仕事がよく分かっていないのが現状です。
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実際、診療情報管理ができている病院はいい病院だと思います。
診療情報管理、特に診療録から抽出した情報をキッチリ管理することは、管理士の力だけでは無理です。
管理士は管理することが仕事ですので、診療録に直接記載することはありません。
記載するのは、あくまで臨床の現場にいる医師や看護師などのコメディカルです。
明確に記載されていないと、診療録はただのメモ帳と化してしまいます・・・。
管理士は、
「何故、診療録に書かないといけないのか!」
「どうしたら現場は楽に記載できるのか!」
「法律上必要な記載は何なのか!」
など、プロとしてのアドバイスをする必要があるでしょう。
特に、医療制度についてはかなり詳しくないと、ただの貸出する人ですからね。
(ちなみに診療録自体の貸出や保管は言うまでもなく最低限の業務ですのでこれができていない場合はかなり痛いです。)
しかし、こういうことは病院トップの絶大なバックアップがないと正直厳しいでしょう。
最初から正確に記載するのが日常的な施設はいいのですが・・・。
この辺が実は落とし穴で、正確に記載された診療録で作成された診療情報は
非常に重要な経営指標となるのです。優秀な医療機関は随分と前からやっています。
ここに力を入れていたか否かで、DPCなどへの対応能力が決まってしまっていたのです。
~その3~へ続く・・・。
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最近の医療業界は思いっきり不況です。
そういう状況で診療情報管理士はガンガン増えている・・・。
何故でしょうか?
理由はいろいろあるのですが、やはり診療録管理体制加算が大きいでしょう。
平成12年4月の診療報酬改定により新設されたこの加算は
単独ではたいした収入にはなりません。
「入院初日に限り30点(1点10円)を加算」
と言う事は、年1万人入院して300万円しかなりません・・・。
医事のバイト2人分の年棒ですね。
しかし、急性期特定入院加算などの条件になっていますので
これからの病院経営には必須条件になってます。
これが絡むと1億円くらいの収入ですかね。重要です!!
診療録管理体制加算の施設基準は、
①診療記録(過去5年間の診療録と過去3年間の手術記録、看護記録ほか)が保管・管理されている
②中央病歴管理室が設置されている
③診療録管理部門または診療記録管理委員会が設置されている
④診療記録の保管・管理のための規定が明文化されている
⑤1名以上の専任の診療記録管理者が配置されている
⑥保管・管理された診療記録が疾病別に検索・抽出できる
⑦入院患者の疾病統計にICD(国際疾病分類)大分類程度以上の疾病分類が用いられている
⑧退院時サマリーが全診療科で全患者について作成されている
⑨患者に対し診療情報の提供が行われている
といった内容です。
「よ~し、うちもやろう!!」と思った病院経営者達は思いがけない現実に直面するのであった・・・。
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本当に診療情報管理士は爆発的に増えてますね~。
診療情報管理士は、社団法人日本病院会の通信教育にて認定されます。
現在、管理士は約8000人いますが、受講生は何と7000人もいます!
尋常じゃありませんね、この増えかたは・・・。
臨床検査技師が増えた時よりも多いんじゃないかな?
検査がまだバブルだった時よりも・・・。
ちょっと前まで国家資格になるって話があったんですけど、
今は四病院団体協議会と医療研修推進財団の五団体による認定資格となりました。
これが限界でしょうね。国家資格にはならないでしょう。
それでも十分すぎるほどの後見人がついたと思います。
しかし、中身の追いついてないのが現状なのではないかな?ってのが私見です。
現場の医療人の認識も非常に低いのが現状です(T_T)
次回は管理士の就職状況とその環境についてご報告を!!
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とうとうblogってしまいました・・・。
主に診療情報管理関係の話題について書いていこうと思っています。
その前に、診療情報管理士って何?って言う人のために簡単に説明すると、
「診療録(カルテ)を整理保管して、病気の統計など作ったりする人」 です。
他にも業務はあるのですが、これが最低限やってることですかね?
沖縄県って診療情報管理士の会ないんですよね、多分。
管理士自体少ないだろうけど、100人はいないような気がします。
実際に医療機関で働いている人だと30人くらいですかね~。
最近は診療録管理体制加算やDPCなどの影響で、爆発的に増えてるようです。
医療事務の人達も上から「資格取れ!!」って言われてるんじゃないでしょうか?
診療情報管理士の学会と言えば、
日本診療情報管理機構と日本診療録管理学会に入ってます。
管理士の全国団体は統一されていないのですが、この二つに属してます。
細かい話はまた後日に書きます。こんな感じでやっていく予定です。
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