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2005年3月 8日 (火)

特に驚かない調査内容

ちょっと古い記事ですが、日本看護協会の調査発表です。

入職1年以内の新卒看護職員 ほぼ12人に1人が離職

特に驚きませんね・・・。


詳しくは日本看護協会のHPで見てください。

新卒看護職員の悩みは、

専門的技術の不足」・「医療事故が不安」だそうです。

そりゃ、医療人は皆同じですよ。
他人の生命に関わる仕事ですから、その責任は重大です。
専門的技術も新卒では無理というもの。経験を積む事こそが肝要であります。
それをカバーしてくれる職場の体制があるかないかが重要です。

医療事故が心配というのは非常にいい心がけだと思います。
経験を積むほど、意外と初心を忘れがちですから。

支えは「同じ部署の同期の同僚」ということです。
う~ん、先輩は支えにならないんですね~。

看護職ってのは病院の顔ですからね。大事にしないといけません。
しかし、夜勤のある仕事ってキツイですね。
その回数も多くなればなるほど、また内容が濃くなればなるほど、ある程度若手中堅の力が必要になります。
そういう大事な人材ほど辞めちゃったりしますよね。

私のとこもそんな感じです・・・。

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